レンガの煙突から少しヤブ漕ぎすると、ブッシュや木に埋もれながらも道路跡を発見!!
辿ってみると、炭鉱時代の電柱もありました。
100m程進むと沢沿いに潰れた廃屋を発見
新三笠炭鉱 (13)

間違いなく炭鉱関連の建物でしょう、それほど大きくはないようです。
中には入れませんでしたが、バケツや洗剤、ビン缶などが散乱
新三笠炭鉱 (18)

さらに沢沿いを進むとありました~
これは怪しい!!坑道にしては小さいような?塞ぎ方も中途半端ですね
近づいてみると
新三笠炭鉱 (15)

新三笠炭鉱 (14)

そばにはドラム缶も転がっています。
塞いでいるのは薄い鉄板で叩くと響くほど、人が入るには小さいようです。
下からは管も伸びていて廃水が少々出てました。
新三笠炭鉱 (16)

新三笠炭鉱 (17)

普通の坑道では無いようで調べたところ「爆薬試験坑道」と呼ばれるそうです。
当時炭鉱を掘る際には、ダイナマイトでの爆発作業があり、それを試験利用するために掘られた坑道だそうです。
これだけキレイに残っているのも珍しいかもしれません

奥にも何か遺構が残っているという噂があり、道路跡を進んでみましたがブッシュと笹やぶであえなく撤退!!
まだ未調査です。
今回もなかなか珍なものが発見できました。

さて最後に三笠市のトリビアを二つどうぞ

①市内にある三笠高校は、硬式野球部が甲子園に出場したことがある。(昭和44年夏でした)
②道の駅三笠は、北海道では1番最初にスタートした。(平成5年の4月でした)





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