札幌市内には手稲山をはじめ多くの山が点在します。
登山道も整備されているものが多く、老若男女自分のレベルに合わせて楽しめます。
有名どころでは札幌岳、空沼岳、八剣山など、普通の登山では気が済まない秘境ハンターなので、
市内でもマニアックな存在、豊平山(焼山)へ登ってみました。
豊平山 (1)
南区にある「藤野三山」と呼ばれる山のひとつで、笹ヤブに刈分け道があるそうです。
ただ看板等はないので、知らないと登山口も見つかりません
簾舞川沿いのとある目印から小沢沿いの笹ヤブに入ります。
この日はコースサインが幾つかあり迷わずに登れました。(小沢を進み過ぎたのは内緒)
荒刈りながらも登山道がありますが、序盤から急坂が多くキツイです。
頂上は標高663mですが、なめてはいけません
豊平山 (2)

登りきり白樺林を進むと!!ロープが付けられた、またしても登り!!!だめだこりゃ
地形図でも等高線が狭くイヤな予感はしていましたが・・・・
休憩後、心臓破りの登りへ、ここは景色を楽しみながらマイペースでどうぞ、
頂上直下をほぼ直登するようです。
だいぶ体力も慣れてきた頃に頂上に着きました~、時間にして約1:00
豊平山 (3)

頂上も草刈りがされて休憩スペースは充分
この日は若干の曇りでしたが、展望はスコぶる良好で360度グルリと楽しめました。
西には余市岳や無意根山の札幌連峰とアンテナ群が目印の手稲山、南には恵庭岳や樽前山の支笏湖連峰、北には真駒内の市街地もハッキリ分かります。
双眼鏡があるとさらに楽しめますね
ちなみに札幌市で一番標高が高い山はご存知ですか?
正解は「余市岳」(よいちだけ)で1488mだそうです。(よっ1位と覚えましょう)
晩秋で緑もなくなった枯れ山は荒涼として、アメリカの西部劇にでも出てきそうな雰囲気でした。


 
 











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