前回よりつづき
トンネルは石が転がるアドベンンチャールート
ベルトコンベアーの跡なのか?直線的な捨線が残っている
実に面白い
夕張高松ズリ (21)


トンネルを抜けるとそこは雪国ならぬ単なる草地だった。
ブッシュの奥に続く一本道を辿ると目の前が開け、目的のズリ山がみえた。
うず高く積まれた石炭のクズで、夕張ではよく見かける光景
駐車場から見上げていた場所にに着いたようだ。
夕張高松ズリ (5)②

夕張高松ズリ (6)②

草木もまばらで、荒涼とした風景が広がる。
少し奥へと探索してみると、建物跡や人工物もチラホラ
最深部は透明な池で行止まりになっていた。
夕張高松ズリ (7)②<

夕張高松ズリ (20)

夕張高松ズリ (9)②

かつては多くの従業員で栄えていた夕張市、
最盛期には約11万人あった人口も今は1万人を割ったそうだ。
観光も振るわず市内のアチコチには遺構や廃屋施設がが目立つ、寂寥感に浸りながら市街地を眺めていた。
ただ豊富な炭鉱跡は遺構好きには垂涎の的とも言え、自身何度も探険して多くの収穫があった。
温泉宿泊施設や食事施設もあり、二日間で「夕張遺構巡りツアー」など企画しても面白いかもしれない

ただこれだけでは終わらないのが遺構ハンターたるゆえん
帰路に怪しい坑道を発見!!
夏なら見逃していたかも知れない
突入しかないでしょう
夕張高松ズリ (12)②






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