前回よりつづき
怪しい坑道を発見し、お決まりで突入してみる
プレート跡が無いので、正式な坑道ではないのかも知れない
夕張高松ズリ (13)
夕張高松ズリ (12)②

手前にある鳥居のような遺構から坑道にワイヤーが伸びていた跡があった。
ここもベルトコンンベアーで引っ張っていたのだろうか?
内部は下り坂になっており完全な暗闇、足元には炭鉱関係の散乱物も見かける
夕張高松ズリ (14)

夕張高松ズリ (17)

実に面白くなってきた!!
電燈片手にアドベンチャー気分で進むが油断禁物、坑道によっては深部で有毒ガスが発生している
ケースがあり、入り口が見える範囲内で探険は留めておきたい
コウモリが居れば大丈夫とも云われている。

果たして30m程は進んだろうか?道はあっ気なく行き止まりになっていた。
夕張高松ズリ (1)

夕張高松ズリ (19)

まあだいたい坑道はこんな感じで塞がっている。
たいがいの炭鉱跡は、入口から坑道がコンクリートで塞がれているケースが多く
突入できるケースは珍しいと考えていい、
炭鉱遺産の宝庫、夕張市にはまだまだ未知の遺構が眠っていそうだ。

*なを探険等については自己責任にてお願いします。




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