道央のとある山奥にある光竜鉱山跡の探険記録
平成18年に廃鉱になったばかりで、まだ施設跡が豊富に残っているそう
初夏の6月、セミ時雨のなか入り口となる「金山林道」からアタック
光竜鉱山 (1)
セミがウルサイのですが、よく聞くとこの時期は2種類に分かれています。
鳴き声なので音での表現は難しいのですが、「ミョーギ」「ミョーギ」「ミョーギギギギー」と鳴くのが
エゾハルゼミで、「ジィーー」と一定音なのがエゾゼミです。
確認しながら聞くと面白いですよ
他に、夏になると「カナカナカナカナ~」と夕暮れに淋しく鳴くヒグラシ、「ジリジリジリジリ」と油を上げたように
鳴くアブラゼミ、有名なミンミンゼミなどが聞こえます。

話が脇道にそれましたが、林道を歩くとすぐに廃屋が見えた。
かつての住宅跡で、ややブッシュが茂るも今でも住めそうなほど現存している。
光竜鉱山 (2)

光竜鉱山 (3)

次いで鉱山跡には必ずある溜め池ですね~たぶん沈殿池でしょう
不気味に濁っていてけっこう深そうでした。
さらに右手に施設跡が早くも出現!!?
光竜鉱山 (4)

鉄筋で掘立小屋のようですが
ちょっと調べてみると

光竜鉱山 (5)

光竜鉱山 (6)

光竜鉱山 (8)

上から1階、2階、3階と写してみた。
3階は屋上のようで、下に何かを流し込んでいた様子
周囲は広ーい空き地になっていました。
実に興味深い!!
この先まだまだ何かありそう、林道を進んでみる





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