前回よりつづき
今にも崩れ落ちそうな屋根を交わしレール跡を辿る
鉄筋と木材がむき出しで、これも一つの秘境探険といえるだろう
光竜鉱山 (20)
光竜光竜鉱山 (21)

少し進むと事務所跡らしきプレハブ小屋がみえてきた。
少し覗いてみると、中は整然とした感じで廃鉱後はそののままの様子
安全第一の看板もキレイに残っている。
この奥に鉱口がありそうなのだが、レール道が・・・・
光竜鉱山 (25)

屋根が完全に押しつぶされ通行不可能状態。
ただここまで来て「はいそうですか」と帰るワケにはいかない
ここからが探険家の真骨頂発揮といえる
わずかなすき間を抜け、自衛隊顔負けの匍匐前進でひたすら突入
この先に鉱口があるハズ
光竜鉱山 (27)

全身土まみれになりながら地を這う探険になってきたが
自身には大歓迎、望むところだ。
30m程進んだろうか
前方が開けた!!ついに鉱口を発見
扉が頑丈に閉められ、隙間からは心地よい冷風が流れていた。
光竜鉱山 (26)


これだけの遺構が残っている鉱山跡も珍しいかもしれない
北海道に眠る秘密ゾーン、またひとつ攻略に成功
お次は何処だ!!  ドンと来~い











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