前回につづき頂上から眺めてみた風景
全道各地の有名どころとマイナーな山を集めてみました。
まずは有名どころのコチラ
img707樽前
ここは樽前山から支笏湖を見下ろした写真
標高1024mの活火山で、頂上付近には小規模な溶岩ドームが形成され有毒ガスを排出しています。
年間を通じて多くの登山者が訪れよく整備もされている、登山入門編の山でしょうか
独特の形容で平地からは一目で分かるほど、
頂上まで約1:00、並んで鎮座する風不死山へも登山口が近いため1日で縦走ならぬハシゴができる。

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img704西ヌ

ここは道東の「西ヌプカウシヌプリ」(鹿追町)で非常にマイナーな山で、
登山口も目立たないため、登山者が少なく静かな山歩きが楽しめます。
北海道情緒たっぷりの白樺や笹ヤブ中心の登山道で、やや不明瞭ですが迷うことは無いでしょう
約1:30で頂上へ到着、このときは鹿がたむろしてました。
頂上からは十勝平野の一部と緑のじゅうたんが眺められ、この日は薄い雲海もかかってました。

続いてはコチラ
img708佐幌

ここは佐幌岳(新得町)頂上で標高は1059m
道東の雄大な穀倉地帯と、狩勝峠へ曲線に延びる国道が眺められます。
新得町は冬場のサホロスキー場、夏場のサホロリゾート・ベアーマウンテンで有名
狩勝峠付近に登山口があり頂上まで約2:30

最後にふかふかの雲海写真もどうぞ(場所は?)
img705.jpg
この上で昼寝したら気持ちよさそうです。








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