前回は冬のカジカ沢を紹介しましたが、夏にもモチロン探険済み
せっかくなので夏の記録もどうぞ
森野地区から廃道と化した踏跡を辿りカジカ沢へ出て遡行する作戦
カジカ沢
ちなみに白老町森野は北海道でも雨量の多い場所として有名
そのせいか?ブッシュも深く茂りジャングル大戦となった。
ちなみにこの滝は地形図(2万5千の1)にも滝マークはありません
足首くらいまでの沢を遡行すること約30分、木々の隙間からぬり壁がみえてきた。
もう少しだ
カジカ沢 (1)
上のぬり壁の水分が凍り氷柱になるようです。

ついにぬり壁の奥にカジカ沢の滝発見
冬季は氷柱のカーテンになるが、夏場はけっこうシンプルな滝なんです。
落差は約8mの直瀑
カジカ沢 (2)

カジカ沢 (4)
カジカ沢 (3)


飛沫がよく弾けマイナスイオンも放出中?
滝は夏冬で別の顔を持っているようです。
やはり夏と冬の違いが分かる男でした。
ちなみに白老町には20ヶ所以上の滝が眠っており、探険済のも多いのでそのうち紹介します。
これまでの白老町関係の滝記事はコチラ
社台滝
山北沢の滝
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