ソチ五輪も終わり、やっと北海道も暖かくなってきました。
雪解けはまだまだですが来月はセンバツ甲子園が始まります。
今回はネタも少なくなってきたので、得意の滝シリーズで食いつなぎましょう
題して「そうだ滝へ行こう」~どこかで聞いたような?
まずはコチラ
古部の滝
これは「古部の滝」(函館市)です。
旧南茅部町の国道278号沿いにありますが、車からは見えないので殆ど知られておらず、
看板なども無いため車は素通り? ナゼか
場所が、断崖を貫く滝の沢トンネルの頭越しに落ちているため単に気付かない!!
路肩に駐車してテトラポット越しに見るしかないようで、さらにトンネル工事が始まれば見るのは不可能になるかも
太平洋の荒波で削られた海岸線とあいなって秘境感も漂う滝です。

続いてはコチラ
檜沢の滝

これは道南の北斗市(旧大野町)にある「檜沢の滝」です。
平成に入ってから町民により発見された滝で、見つけた人の名字をつけたそうです。
さらに奥には「大石の沼」があり、ここも名字から付けたそうですよ
国道227号沿いに看板があり、山道も整備され軽登山装備で大丈夫でしょう
自身が探険した数年前は、大型台風の影響で橋が流され沢渡りになりました。
思わずOH!NO(大野)~座布団1枚?

今は丈夫な橋が架かっているようです。ただ探訪者が少ないため道もやや荒れ気味
落差約15mで渓流瀑に入るようです。

続いてはコチラ
山彦の滝

これは道東の遠軽町(旧丸瀬布町)にある「山彦の滝」。
断崖から垂直に落ちる典型的な直瀑で落差約20m、辺りには豪快な水音が響いています。
またここは裏見の滝と呼ばれ、滝の裏側に周れます。
冬場は巨大な氷魂が出来あがり、地元の方々にも人気のスポット
5月の連休に開園する「丸瀬布森林公園」が近くにあり、その頃から探索可能








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