前回に続き今回も滝の記事
まずは道東の広尾町にある「フンベの滝」から
フンベ滝
広尾町は日高山脈の東側にあり、観光名所のえりも岬から北へ約1時間、太平洋に面した漁業の町、
広尾サンタランドでご存じの方も多いはず
滝は険しい海岸線がつづく国道336号(黄金道路)沿いにあり、休憩スポットとして立ち寄るの人も多い
最近は、「えりも黄金トンネル」が開通し険しい海岸線を走るコースはだいぶカットされた。
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落差約8m、フンベとはアイヌ語で「クジラ」の意味
道東は道内でも雪が少なく雪解けも早いので、ひと足はやく春が楽しめる
ちなみに広尾町の豆知識!!
町内の広尾高校野球部は昭和59年夏の甲子園に出場している。
そういえば東京にも高級住宅地として有名な広尾という地名があるようです。
滝の記事のハズが広尾町の説明になってしまいました!!!

つづいても道東の滝へご案内
屈斜路湖、摩周湖、硫黄山、川湯温泉と道内有数の観光地である弟子屈町、
ここにも穴場よりは秘境に近い「釣鐘の滝」と「夕染めの滝」がある。
屈斜路湖の南側、尾札部川上流に車を進め行止まりから徒歩で沢沿いを約30分
登山道程度の道があり、沢の渡渉もあり秘境探険に近く長靴か登山靴は必須アイテム
まず見えてくるのは釣鐘の滝
釣鐘の滝

落差は約8m、岩の割れ目に飛沫が弾け深山幽谷の中に滝音が木霊していた。
賑わいを見せる屈斜路湖畔からわずか数キロ、裏の秘境スポットともいえる
さらに沢を遡行すると現れるのが「夕染めの滝で」、これも落差約8m
夕染めの滝

周囲は鬱蒼とした森で大岩がゴロゴロする上流部、秘境好きなら喜ぶシチュエーションです。
この滝の特徴は裏からも楽しめること、滑る岩を登り岩の割れ目に突入
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裏からはこんな感じ、カーテンシャワーのような落水
観光地、弟子屈町の裏世界も「ワオ係数」が高い
結局は秘境探険記になっちゃいました。











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