ひさしぶりに高校野球の記事です。
今年も高校野球の季節がやってきました。
第86回センバツ甲子園大会が3月21日(金)~4月1日(火)の予定で行われ、
その組み合わせ抽選が14日にあり相手校が決まりました。
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上の画像は札幌円山球場です。

我が北海道代表の駒大苫小牧は、大会2日目の第一試合(9:00~)で創成館(長崎)と対戦します。
恒例になりますが、試合のみどころや相手校の分析などしてみましょう
創成館は2年連続のセンバツ甲子園出場で、昨年は1回戦で仙台育英(宮城)に2-7で敗れた。
昨年のメンバーは3人程残っており、経験値ではやや有利か?
昨秋は、県大会を全て6点差以上の圧勝で勝ち上がり、センバツの選考大会となる九州大会に進出し
ベスト8まで勝ち残った。
普段は5番を打つ、エースの鷲崎(左)が投打の中心
公式戦7試合で1失策と堅守を誇り、監督も自信があるという打線は打率318、
20犠打12盗塁と機動力もある。
ただ不安は投手陣で、鷲崎が昨秋にヒジを疲労骨折、一冬越えて復調はしているが肩のスタミナに不安が残り、
2番手広渡(右)や立部との継投もあり得る。
また接戦の試合が少なく、昨秋の九州大会は準々決勝で0-1で敗退しモロさが出た。
接戦での投球と守備などメンタル面がどこまで成長しているか

ちなみに駒大苫小牧の分析はコチラ
駒大苫小牧、チーム力分析

試合の見所
駒大苫小牧は、昨秋に不安があった守備力がカギになる
序盤エラーなどから失点すると苦しい展開になり、攻守に焦りがでてしまう
その典型が昨秋の明治神宮大会だった。
詳細はコチラ
明治神宮野球大会

守備は練習量がモノをいう、冬場の雪上ノックでどこまで成長しているか
接戦では駒苫に分があり、先制してリードできれば走力を絡めた多彩な攻撃がある。
序盤からランナーはリードを大きく取り、エンドランや盗塁でプレッシャーを掛けられれば
終盤に創成館の守乱も誘えるだろう
創成館のエースは左腕の鷲崎、切れのあるスライダーを見極め、ランナーはけん制球に気をつけたい
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