5月の連休に窓を開けてとある道道を走っていると硫黄臭が漂ってきた。
これは怪しい、向かいにはズリ山と炭鉱関係の事業所現場があり
どうやら炭鉱跡のようだ。
日を改め夏に再訪してみた。
臭いを辿りガードレール下へ降りてみる。
芦別鉱


なを画像は夏に再訪した時のものです。

ブッシュをかき分けると!!、これは坑口のようです。
しかも乳白色に染まる冷泉が漫漫と湧いている。
芦別鉱山 黄

芦別鉱山 

これは発見です。
位置的には道路の真下ですが、夏に再訪した時は車道まで硫黄臭が無く、知らないとまず気付かない
灯台下暗しとはこのことか、どこに何が眠っているか分からない北海道の宝探し、実に面白い
偶然春に通ったため発見できた場所でした。
流れは川へとオーバーフロー、夏だと水風呂が存分に楽しめそうな冷泉でした。
芦別鉱山 

そういえば芦別にはかつて「カナディアンワールド公園」がありましたが、すでに廃園になっているようです。
「赤毛のアンの世界」と云われましたが、赤字つづきで今はバブルの遺産、
文字通り「赤字のアン」になってしまったようです。

最近は冬季のせいあり、秘境探険記事が少なくなっておりますが、
隠し球はいくつかありますので、徐々に公開予定です。




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hikyoutaki.blog.fc2.com/tb.php/370-25f1b463