芦別つながりで思いだした事件があったので、今回はその話
季節は春の大型連休、芦別のとある炭鉱施設跡を探険していた。
芦別頼城4


雪解け水で湿原状態の場所を注意しながら歩き、炭鉱施設の廃屋を目指した。
背中にザックを背負い、カメラを肩に提げたいつもの探険スタイル
しかし、事件へのカウントダウンは始まっていた。
芦別頼城2

建物裏から攻めると、急に気温が上昇した訳ではないのに何やら温かい??
調べてみると、なんと温かい湯が湧いているではないか?
独特の温泉臭もあり、まさしく温泉? これは望外の発見である。
付近の水溜まりと思われた所も、手をつけると温かい
これはスクープと喜び勇んだのがイケナカッた。
撮影のためどうせ浅いだろうと、そばの水溜まりに足を少し入れた瞬間!!!?
芦別頼城3

足が着かない!! 
「えっ」と言うヒマもなく一気に腹部まで水につかってしまった。
単なる水溜まりでなかったのだ。
ほぼパニック状態で、慌てて上がるが時すでに遅し・・・・デジタル一眼カメラは見事に水没

「腹水盆に返らず」などと、言っている場合ではない
後日故障で修理にだしてみたが見積りで7万位かかるそうで、買った時と変わらない額ではないか
まだ買って3年程で、バッテリーも買い替えたばかりなのに・・・・・・・
「バカヤロー、なんであの水溜まりだけ深いんだ~」

てなわけで、今は2代目の新しいデジカメ一眼レフカメラ(50、000円程の安価)と携帯電話の兼用です。
どこにどんな罠が待ち受けているのか分かりません、みなさんも気をつけましょう











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