前回よりつづき
ついに坑口を追い詰め突入!!
稲荷坑と名前が付いているらしい、ちなみに稲荷鮨も好きですが
国光ク (13)②
ヌカルミの流れは鉱分を含んだ黄鉄鉱の分解したものだそうで、ライトで照らすと黄金色に浮かび上がる。
道を選びながら慎重に前進、奥の方は以外に浅瀬で歩きやすかった。
支保工らしい木片も転がり、本格的な坑道のようだ。
国光ク (15)カット

国光 (20)

ライトが無ければ真っ暗闇の世界、これぞ秘境探険!!
10m程進んだろうが、少しカーブしながら続いているようだ。
鉱分を含んでいるのか、変色して黒光りしている岩もあった。
国光 (19)

国光 (21)
来た道を振り返る

これはいわゆる一つの洞窟探険ですね
どこまで続くのか?未知の世界へ誘う
ここまできたら、行ける所まで行ってみようと気合も充分
しかし20m程進んだあたりで?突然塞がっていた。(崩れたのか)
鉱山跡はこんなパターンが多い、あっ気ない幕切れだった。
国光ク (17)カット

てなわけで今回の坑口探険はここまでとなりました。


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