大雪山系繋がりで、以前発見したとある温泉郷の野湯探険記をどうぞ
ここはすでに標高が1000m近くあり、柱状節理の渓谷で知られている。
温泉街からさらに奥へと探険してみた。
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今は廃屋になっている住宅?から坂を下りると怪しい小屋を発見
すでに温泉の臭いが漂っている。
探訪したのは枯葉が舞う晩秋で、付近にはヌカルミも目立つ
ちょっと小屋を覗くと、
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紛れもなくこれは源泉ですね~
うかつに手を付けると、  熱い~
熱湯では済まない位熱い・・・・懐かしい熱湯CMのプラス30℃位はありそう
ここは某温泉施設の源泉小屋だそうです。

さらに探険してみると川沿いに湯煙が上がっている。
その奥には小屋らしきものがみえる、どうやらここは某温泉郷の源泉地帯のようだ。
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あちこちから湯煙が上がり、湧出量もかなり豊富な様子
温泉郷の近くを探すとこんな場所がけっこう多いようで、温泉宿ごとに源泉井を持っているようだ。
大雪山系の底なしなエネルギーに感心しつつ、さらに探険してみる。
気になっていたのは、やけにヌカルミが多いことで足首くらいまで一気に埋まってしまう

オカシイナ~と思いつつ、試しに手を付けると温かい?
何とヌカルミと思っていたのは温泉だった。 さっそく流れを辿ってみる
img752.jpg

パイプや配管から漏れた温泉が、ヌカルミになっていたのだ。
奥も源泉地帯となっていて、岩場のすき間から源泉が湧き出している。
いわゆる一つのオーバーフロー(風呂)状態、足湯くらいは楽しめそうだ。

奥が深い大雪山系、まだまだ眠る秘境は多い
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