センバツ高校野球が終わって約2週間経ちますが、北海道はやっと球春の季節到来です。
毎年恒例になった、苫小牧市の球場開きでオープン戦を観戦してきました。
気温は8℃、今年も寒かった~、ブルブル
苫小牧
4月の19日(土)~20日(日)の2日間、市内や近郊の町から7~8校が出場し
苫小牧市内の3球場(緑ヶ丘、清水、苫東校グランド)でスプリングチャレンジリーグとして
行われました。 組み合わせ表もどうぞ
苫小牧0

甲子園帰りの駒大苫小牧や、北海道栄、鵡川、苫小牧中央などの強豪校も、鋭い視線でチェックしてきました。
観戦料は駐車場は全て無料で、各球場はほぼ隣接しており1試合ごとにハシゴ観戦も可能、
緑ヶ丘と清水は場内アナウンスもあり、出場選手も分かります。
駒大苫小牧は、控え選手も多く起用し戦力底上げに抜かりなし、
春夏の大会に向けベンチ入り18人の激しい争いが始まっています。
こちらも新戦力がチェックできました。
白老町にある某高校の監督は、厳しい指導で知られスタンドまで聞こえるほどの関西弁で、
選手を鼓舞してました。
サインの見落としや、見送り三振、エラーなどで初回から即交代もオープン選ならではの厳しい光景です。

2日間で6試合ほど観戦しましたが、駒苫は別として、苫小牧中央、苫小牧東、北海道栄などは
投手や打線の仕上がりがよく期待ができそう、鵡川はやや投打にミスが多く出遅れ気味
特に苫小牧中央は、昨秋に全道大会に出場しており、投手陣も左右の2枚看板が好投し期待大
来月の上旬には、春の大会の支部予選が始まります。
今年も飽きもせず、高校野球観戦の行脚がスタートしました。

目指せ~甲子園




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