さて今回は、以前にも特集した秘境探険の途中で偶然見かけた風景など紹介します。
まずは雨上がりに見られた虹からどうぞ
静狩鉱山虹 (3)

昨秋、静狩峠に行ったとき偶然見られたもの、撮影だと限界があるようで肉眼ではもっと
キレイだったような?
静狩鉱山虹 (1)
なにぶん、カメラマンの腕が悪いのでキレイに写りません

つづいては、太平洋側の日高方面に探険したときに撮影した競走馬たちの写真
今年は午年なので
馬 (5)

馬 (3)

日高路を走っていると牧場の看板が目につきます、競走馬の名前が浮かぶのは僕だけではないでしょう
タケホープ(武牧場)、マチカネタンホイザ(待兼牧場)、メジロマックイーン、メジロライアン(メジロ牧場)、
シンボリルドルフ(新堀牧場)など、懐かしい名前も
北海道は馬産地としても有名で、競走馬の60%以上を占めるそうです。

馬のように道草を食ってばかりいられないので、
最後は、道東の然別湖(鹿追町)の奥にある東雲湖の写真
ここは北海道3大秘湖に数えられる湖で、然別湖畔から約2:00のトレッキングを要するため、
探訪者も少なく、自然の要塞に囲まれた貴重な存在である。
またこの湖は年々湿地化が進み、数十年後には湿原になってしまうそうだ。
まさに探険するのは「今でしょ」
東雲湖
ちなみに「しののめこ」と読みます。


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