前回よりつづき
さて手掛かりの白い橋を確認すると「美錫橋」だった。
間違いなく付近は鉱山跡のようだ、さ~て何が見つかるのか?
御園鉱山 056
危険な崖沿いにつづく林道跡を辿る。人気はなく空き缶なども転がっていない、殆ど探険者はいない様子
名も無い小さな沢が反射し緑によく映えている。
そろそろ「大切坑」と呼ばれる坑口が有るハズ、あたりを探す、探す、探索中
まず発見したのはズリ山の跡、
御園鉱山 065

幌初上国鉱洞耶 064

あたりの地面と全く違い、異質な物が盛られた跡がある。
小規模鉱山だったようであまり目立たないようだ。
さらに進むと水溜まりの場所があった。
単なる水溜まりだろうと?、相手にせず付近を物色したが見つからない
「埋まったのかな~」と諦めかけたが、水溜まりをよ~く凝視すると?
なんと大切坑だった。 やはり長年の風雪で埋まっていたようだ。
御園鉱山 061

幌初上国鉱洞耶 060

幌初上国鉱洞耶 059

少し掘ってみると、穴が奥へと続いている
ついに坑口を発見!! 危うく見過ごすところ、さすがに突入は不可能な大きさだ。。
やはり探険家が3人居れば、それぞれで見方が変わり発見もしやすいのだ。
発見は少なかったが、貴重な鉱山跡だった。
まだまだ北海道には、眠る秘境が数多く存在している。
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