ここは道央のとある小さな漁港、潮の香りが漂い個人所有の船も数隻停泊している。
ここにネット上で、カッパ洗いの湯と呼ばれる野湯が湧いているらしい
ブラブラ探してみると!! あっ気なく発見?
カッパ洗い


コンクリート製の湯船らしき場所に無色透明の湯が注がれている。
手を付けてみると温かい!!?、間違いないカッパ洗いの湯だ。
湯が常に入れ替わり、新鮮さを保っている。
大きさは1m×5m位、深さは約60㎝といったところ、入浴するには最適の大きさだが、
ここは漁港、釣人や船舶員の冷たい視線に晒されること必至、「あずましくないべや~」
別カッパ洗い2

カッパ

ちなみに「あずましくない」とは、北海道弁で落ち着かない、ゆっくりできないの意味
ここは足湯を楽しみましょう。
もともとは、漁港関係者が物を洗ったりする場所だそうです。
そばには丸いコンクリート穴からの湧出口もあり、地下に源泉があるようだ。
源泉100%の湯がこれだけほったらかしなのも、北海道らしいといえば簡単だが
実に「いたましい」~北海道弁でもったいないの意味

この街には有名な温泉郷もあるので、普通の方はそちらで温泉をお楽しみ下さい

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