小ネタで食いつないできましたが、久しぶりの?探険シリーズ
北見鉱山跡は、案内看板もあり一般開放?されている探険者にはありがたい存在
さっそく看板をみてみると
北見鉱山案内
なんとも親切ですね、付近には民家も数件点在しており、鉱山跡にありがちな山奥の秘境感はありません
金脈は昭和8年にみつかり、操業は昭和18年~38年までの約20年間・・・・・・という説明です。
現在は精錬所と坑口が残っているようなので、じっくり探してみましょう
北見鉱山8

探険したのは5月の連休真っただ中でしたが誰もいません!!かなりマニアックな場所のようですね、
辺りをキョロキョロしますが遺構などは見当たりません!!、春先でブッシュも薄いのですが僕と同じ
恥ずかしがり屋なのか?隠れているようです。
地図を参考に林を進むと巨大なコンクリートの山脈が現れました。
北見鉱山1

なかなかの大物ですね~、高さは約20mで5段くらいはありそう
撮影のあと頂上まで登ってみると、様々な遺構を発見できます。 画像でお楽しみ下さい
北見鉱山3
何かを廻していたような

北見鉱山4
これはレールか軌道跡のようですね

北見鉱山5
組み立てブロックのような、複雑な形、

この日は冬眠明けなのか?アリの巣とカメムシが大量発生していました。潰すとホントに臭いです。
上まで登って見下ろしの一枚
北見鉱山上

今回は情報不足でここまで、しかし翌年、周辺に坑口が点在しているとの新情報を基に再探険してみました。
次回は坑口探険編














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