今回は大人の事情で、場所等は内緒の鉱山跡探険。
昭和30年頃までは稼働していたようで、廃鉱後はほぼ前人未到状態
マイナーな街(失礼)にある、かなりマニアックな存在らしい
例によって地形図と秘密資料を基に沢沿いの廃道を進んでみる。
CM鉱053 (6)カト


地形図(2万5千分の1)には記載が無い作業道跡(廃道)が宝探しへの入り口だ。
連休中だが探訪者は誰もいない(山菜取りの人もいない)、今回も秘境ハンター3人組でのアタックである。
さながらマニアタック隊?、(単なる変わり者集団じゃありません)
夏にはブッシュに覆われ苦労しそうな道も春先は楽勝、沢の水量も少なそうだ。
20分程歩くと、作業道跡は消失
CM鉱053 (23)歩き

道端にはジェシカやカレンならぬ鹿のフン、山菜の子供や可憐な春の植物がチラホラ
あと200m程で坑口があるハズ?ここからは沢の遡行になるが水量は少なく夏は涸れ沢同然なのかもしれない。
両側は斜面に囲まれ、雪崩や崖崩れの跡がみられる。
こういった場合、坑口も埋まってしまうケースが多く発見に至らないこともしばしば
しかし、今回は普段の行いが良かったようだ、左側に怪しい崖の切れ間が?
CM鉱053 (24)穴埋

CM鉱053 (27)穴発

少し登ってみると!!?まさしくこれは坑口
しかもかなりの大きさで、どうぞと言っているように大口を開けている。
やはり坑道発見には行動あるのみ、くだらない洒落が決まったところで
これは受けて立つのみと、さっそく突入してみた。
内部は2つに分かれており繋がっていて、右側は横穴で延びているようだが崩れて狭い斜面になり匍匐前進でも不可能、奥へと延びる坑道を探ってみる。
CM鉱053 (22)穴入り
CM鉱053 (20)

坑道奥で見た物とは、        ~次回へつづく~



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