前回よりつづき
さて、首尾よく坑口を発見した探険隊はさっそく突入してみました。
ちなみに第一坑と名前がついています。
CM鉱053 (8)
灯りがなければ完全な闇の世界、毎度のことながらワクワクしますね~
坑口はけっこう塞がっており、数年後には人知れず埋没する運命のようです。
歴史の闇へと消える前に発見できたのは幸運でした。
CM鉱053 (18)

ライトを頼りに進むと、冬眠明けの羽虫が一気に飛び立ち行く手を塞ぐ、しばらく人は入っていないようです。
足元はしっかりしていて、少し屈みながら進んでみます。
だいたい少し先で行き止まりのパターンが多いようですが!!
15mくらい進むとやはり行き止まりでした。
CM鉱053 (9)止め

CM鉱053 (12)見返
今来た坑口を振り返る。

今回は新発見ですね、夏には斜面も沢もブッシュで覆われそうで見つけるのは難しい
付近には第四坑まであるそうなので、さらに斜面を登ってみます。
第二坑と第三坑はすでに埋まっているようで見つからず、斜面の上を周りこむと第四坑を発見!!
ほぼ埋まっているようです。
CM鉱053 (7)④穴
CM鉱053 (17)④

スコップで掘れば突入できるかもしれませんね、
斜面にはかつての作業道跡が残ってましたが、建物等は何も残ってません
廃鉱後50年以上経過し、確実に風化しているようです。
 













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