北海道では、道東でも戦前から戦後にかけて鉱山が栄えた。
小規模かつ短命で終わったのも多く、今はネットでも殆ど情報が無い
今回の仁倉鉱山も、本格操業は6年余りで昭和20年頃廃鉱になった。 
雪解けの春先を狙い、60年以上のもあいだ深山幽谷に眠っている遺構へアタック
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道道から鉱山跡へと至る林道へと入り、しばらく進むと大規模な鉱床跡を発見、車と比べると大きさが分かりますね
ここから残雪の林道を徒歩で進んでみる。 
車で強行突破した跡があったが、途中で諦め苦労してUターンした跡があった。(車返しと言うらしい)
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ヌカルミが多いものの天気も良く、難コースも無いので散策気分で進めます。 約3kで鉱山跡に着くハズ
しばらく進むと、鉱山跡には付き物の祠を発見!!、崖の上にあり夏ならブッシュで埋もれそうです。
せっかくなので、お参りしてきましょう。(ヒグマに会いませんように)
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2k程歩いたろうか、「おおっあれは坑口では?」、沢沿いに穴が開いている、ヒグマの冬眠穴でもなさそうだ。
近づいてみると、支保工跡もあり間違いなく坑口、何ともあっけない発見だったがお参りが利いたようだ。
立入禁止にもなっていないようなので、これは突入しかないでしょう
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