今回は自身の本職でもある滝探険シリーズ、様似町の山間に眠る不動沢を探険してきました。
ここへは林道が延びていて看板もあり物足りなさが残りますが、知名度はかなり低いようです。
まずは北海道でもマイナーな(失礼)様似町の簡単な説明を
様似駅エン (3)


様似町は太平洋側に面した小さな漁業街で、街のシンボルと呼ばれるアポイ岳(810m)は登山道が整備され、
毎年多くの登山者で賑わい、ジオパークにもなっています。
また日高本線のJR様似駅は道内に10ヶ所ある終着駅のひとつ、日高耶馬渓と呼ばれる険しい奇岩ルートと、
幌満峡と呼ばれる山間の渓谷美も四季を通じ楽しめます。 様似駅は観光案内所も兼ねていて情報収集ができますよ
様似駅エン (2)

では山間の幌満峡を目指して林道を進んでみる。
途中にはカンラン岩の説明書きを発見、学術的にも貴重なモノらしく研究もされているようですね。
不動滝様似 (4)
カンラン岩とは火山岩の一種で、本来は地下深くに眠るマグマの起源物質だそうで、
火山活動によって押し上げられ、大岩となり固まったものだそうです。
さらに林道を進んでみると、真新しい看板を発見!!、これもカンラン岩で作られているそうです。
不動滝様似 (7)

車を降りると、奇岩に流れ弾ける不動の沢と新緑に癒されますね~
上流部に不動の滝がみえました。
よくみると岩場の上には祠が祭られているのでお参りもどうぞ、不動尊と呼ばれるモノでしょうか?
不動滝様似 (8)

不動滝様似 (5)

せっかくなので、岩場を伝って近くまで行ってQ
わずかに踏跡もあるようでアドベンチャー気分でどうぞ、特異なカンラン岩も観察できます。
不動滝様似 (12)

不動滝様似 (17)

そうか観覧できるからカンラン岩なのか? (これはつまらないので座布団取り上げ?)、
(癒し系が冷やし系になりそうです)
     接近アプローチは画像とともに次回詳しく





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