さて前回は下らない洒落で終わったので、正攻法でいきましょう
岩場を歩き滝壺へ辿りついた。
不動滝様似 (10)
飛沫が弾けますね~マイナスイオンがたっぷりです。
落差は約10m、滝壺も広く透明なグリーンに染まり目を楽しませます。
この日は日曜日でしたが探訪者は皆無で、ネットでも情報は少ないようです。
不動滝様似 (16)

岩盤を緩~く流れ落ち、心が落ち着く
地図に載っていない場所を発見すると得した気分
不動滝様似 (11)

途中の林道沿いに看板があったので寄ってみた。
不動滝様似 (3)
ゴヨウマツとカンラン岩の露頭があるようです。
川原に降りてみると、ありました~
不動滝様似 (1)

かなり大規模なカンラン岩ですね、割れ目が段差になり複雑なブロックのよう
そこに水が流れ落ち滝状になっています。 これは無名滝と言ってもいいでしょう
落差も10m近くあります。 付近には渕のような流れ
不動滝様似 (2)
 
陽光に照らされ、グリーンに染まった非常に興味深い光景でした。
この日は日帰りだったので、往復420kの運転には疲れた~

ワールド杯サッカーも始まったので、ブログも滞り気味になりそうです。
日本ガンバレ~、趣味が多すぎるのも問題ですね(趣味の域を越えてるのもありますが)

次回は、コートジボアール戦の結果について記事を書きましょう
実はサッカーにもちとウルサイ秘境通のナベです。 日本サッカーはJリーグの前身、日本リーグの頃からTV中継のある時は見てました。 奥寺康彦、木村一司、ラモス瑠偉、水沼貴史などが活躍してましたね~
韓国に負け続けて、なかなかワールドカップに手が届かなかった時代から、ドーハの悲劇、ジョホールバルの奇跡、
特にドーハの悲劇の時は(平成5年)、アジア枠が2チームしか無く最終予選は6チームのリーグ戦による一発勝負で、思い起こせば本大会に出たのは韓国とサウジアラビアでしたが、この2チームに日本は負けていないんですね(サウジには引き分け、韓国には勝利)、残念でした。














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