前回よりつづき
最上部へ登るとけっこうな高度感があり、木々の奥に車道がみえる。
草のないサラ地になっており、高さ約20mありそうだ。
虻田鉱精練 (13)上
虻田鉱精練 (4)カツ

ブッシュが濃くジャングルと化している。
セミ時雨のなか調査してみると、奥へと道が続いており辿ってみる。
左側は高速道路へと続いていて頑丈なフェンスで行き止まり、地面には画像のようなマンホール?
虻田鉱精練 (16)

虻田鉱精練 (14)

26?  まさかいいフロ(風呂)の意味ではないだろう
廃水処理なのか、付近には黒いパイプ管が通っていて、刈り取られた道を辿ってみることにする。
坂を降りると広いサラ地に出た!!どうやらここにも施設が建っていたようだ。
さらにパイプ管を辿ると
虻田鉱精練 (15)
 
集水槽だろうか?ここが終点のようで草も刈られている。
目ぼしいモノはこれで終わり、坑口などは発見できなかった。  
残念~ そういえばギター侍の波田陽区は今なにをしてるんでしょうか?最近見かけませんね~

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