以前も掲載した、北海道で見つけた珍風景をちょっと紹介
まずは、道内では唯一のぞろ目の国道333号線
333


ちなみに北見市を中心にした道東にあります。
全国では現在国道507号まであるそうで、北海道では国道453号が最大数字です。
ここで疑問がひとつ、国道開通の際に他の国道と重複区間が出来た場合は地図上どう表記するんでしょう?

正解は番号の早い方、即ち以前に開通している号線を表記するそうです。

つづいてはカニカン岳?
img794.jpg

決してカニの缶詰の意味ではありません!! 
また猫の缶詰でもありません、それはカルカンです。
薬師丸ひろ子の名セリフ? それはカイカンです。

黄金のことをアイヌ語でカンカンと言い、それがなまってカニカンになったそうで、
今でも登山道途中には鉱山跡や坑道跡があります。

最後に人も車も渡れない橋? 
img795.jpg

渡れないというよりは開通してません!!?
橋も錆びついており工事途中でもなさそうです。
なんでも、途中まで作りながら資金面なのか?役所の都合で工事が頓挫したそうです。
税金の無駄遣いですね~



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hikyoutaki.blog.fc2.com/tb.php/420-ae831df7