ここは野湯探険仲間である☆さんに教えてもらったとある源泉
スキー場が脇にあり眼下にはモダンな温泉宿も立ち並ぶ、車止めからのアプローチはなんと徒歩30秒
まずは温泉街を抜け山側へと坂を登ってみる。
ニ山田奥♨ (8)


登りきった場所は眺めがよく、登山道もある有名な○○山がよく見える展望地
6月は新緑も眩しくエゾハルゼミの大合唱、 またこの街は温泉もアチコチから豊富に湧いています。 
源泉そばには広い駐車場がありスキー場もすぐそばに、この日は山菜採りの先客が1台いました。
下車すると沢の音が聞こえ、ここを辿ると源泉のようだ。 
沢に近づくと、さっそく湯華に染まる白い流れとほのかに香る硫黄臭、テンション上がりMAXで撮影
ニ山田奥♨ (9)

ニ山田奥♨ (7)

これは温泉ですね~
沢水と合流しているため手をつけると冷泉ですが、源泉は適温で湯浴みも出来そうだとか?
期待してさらに上流へ、以前ここに温泉リゾートホテルが有ったようだが今はさら地になっている。
すぐ右手にパイプ管から流れる源泉を発見!!、車からの直線距離は80m位だろうか?
ニ山田奥♨ (6)

ニ山田奥♨ (5)
ドバドバとかなり豊富な湧出量で40℃位の適温

未使用とは実にいたましい(北海道弁でもったいない)、ならば自身で利用しましょうと湯浴みも考えましたが、山菜採りの人に見られるのも、あずましくないべや~(北海道弁で落ち着かないの意味)
と言うわけで足湯と手湯にしときました。 
徒歩30秒ですが、ブッシュに隠れており知らないと見つかりません
今回は、非常にあっぱくさい(北海道弁で簡単、取るに足らないの意味)秘湯探険でした。

硫黄成分が強いと手ぬぐいや肌、靴下にも臭いが残り、
帰宅後、他の衣類と一緒に洗濯すると硫黄臭が伝染しますのでみなさんも注意しましょ
おかげで、狭い自宅は硫黄臭がプンプン臭う? (まあ行者ニンニクよりはマシですが)



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hikyoutaki.blog.fc2.com/tb.php/422-9d88ffc7