少し前になりますが、残雪時期にマニアックな鉱山跡を探険してきました。
今頃はブッシュに埋もれて探索不可能かもしれません
今回も遺構ハンターのんさんと野湯探険家☆さんと合同探索です。
ある資料をもとに林道を進んでみると
常呂鉱山 (1)
なんと石碑を発見!!
鉱山跡に建っているのは非常に珍しいケースで、場所も分かりおおいに助かります。
裏書を見ると昭和3年~昭和39年まで操業していたようです。 
廃鉱から約60年どうなっているんでしょう、探索を開始するとさらに石碑を発見!!
常呂鉱山 (3)

今度は留辺蘂金山跡、付近は金鉱山が栄えていたようですね
ちなみに留辺蘂は昭和5年~昭和18年と戦争の為か、やや短命だったようです。
付近には民家や建物跡などはなく、石碑だけが当時を偲ばせる
人々の記憶からも忘れられているようです。
さらに探索してみると、沢の向こうにズリ山がみえた。
ならば登らない手は無い、水量の多い沢を強行突破して近づく
常呂鉱山0 (4)ズリ

高さは約6m位、大規模なものではなく小鉱山だったようですね
頂上は草地の無いさら地で、典型的なズリ山
近くに坑口もあるそうで探索してみましたが、既に埋まっており発見には至らず
常呂鉱山0 (5)ズリ

林道は奥まで続いているようですが、目ぼしい物はこの位でした。
しかし諦めが悪い探険隊は、場所を変えさらに山奥へと分け入る。
この鉱山はけっこう広範囲で操業しており、遺構が散らばっているのだ。
そこには大発見が!!?
                      次回へつづく
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