前回につづき常呂鉱山跡を探索中!!
道道からほど近い場所にも遺構があるらしく、残雪と笹ヤブを進んでみる。
ほどなく、細く錆びついた鉄管跡と湧水のような流れを発見
常呂鉱山 (15)埋抗

間違いない、ここに何かがあったようだ。 
坑口跡からは廃水や水が流れていることが多く、探すときの手掛かりになる。
流れを辿ると坑口跡を発見!!、しかし残念、埋まっていた。
常呂鉱山 (16)埋抗

やはり穴の大きさ、周りの地形に大きく左右されるようだ。
スコップ片手に数人で掘り返せば坑口が見つかるかも知れない
探険隊はさらに奥へとアタック、道は笹ヤブの海と化しておりヒザ上位まで伸びている。
夏場ならさらに探索不可能なほど伸びているハズ、やはり遺構探しは春か晩秋が狙い目だ。
常呂鉱山 (9)

やがて池のような水溜まりを発見、ここからは探険隊の知恵と経験が活きる。
この池の湧出部、つまり源流部に坑口があるのでは無いだろうか?
笹ヤブを掻き分け源流部を探すと、 オォッとこれは人工的な鉄くずと木材跡(支保工?)
どうやらここが坑口のようだが、またしても埋まっている・・・・・・
常呂鉱山 (10)

常呂鉱山 (12)

常呂鉱山 (11)
位置的にはここで間違いないようだが、

結局この日は、ズリ山と石碑だけで終わるのか? 探険隊にも空虚感が漂う
しかし神はまだ見捨てていなかった。
帰路に少し違うルートを探索してみると?  ムムッ笹ヤブの奥に見えるアレは?
常呂鉱山 (8)


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