前回に続きさらに探険中
沢を渡ると笹狩がされていて人の出入りもたまにあるようだ。
沢沿いに冷泉か?と思われる流れを発見、手に散って確認してみると
別油 (13)①
無色透明だが鉄分を含んだ金属臭に少しヌルヌルとした感触、流れを辿るとなんと湯溜りならぬ油溜りだった。
どうやら、ここからの流れが地面に浸みこみ、土がフィルターの役割を果たして油成分が抜けているようだ。
いわゆるひとつの自然の節理ですね。 
穂別油 (23)
一見地面のようにみえる油溜り

さて奥にあるネット柵をたんけんしてみる。
開放されておりトラップなども無いようなので突入してみる。
別油 (15)

別油 (16)
ガソリンスタンドで見たことがある給油ホースも転がっていた。(もちろん何も出ない)

中に入ると油臭が鼻につく、なんと枯葉に埋もれる油溜りを発見!! かなり深そうで、
枯れ木で払って確認すると太腿くらいまであった。
沈んでいるバルブから未だに漏れているようだ。
そばには汲み上げに使用したのか?錆び着いた謎の機器が並び、かつてを偲ばせる。
写真も沢山あるのでどうぞ
別油 (19)

別油 (22)

別油 (17)

別油 (18)

奥には貯蔵タンクもある。
沢沿いにある謎の機器の画像も
別油 (21)
別油 (20)

全体を探索してみたが、笹狩で道もつくられ沢には即席の丸太橋もあった。
調べてみると管理会社も替わっており、どうやら再開発が進んでいるようだ。
最近はガソリンン値上げつづき、さらに原発休止でエネルギー不足のため、裏では昔の油田跡の再開発を行っているのだろうか?

再開発には大賛成、とにかくガソリンの値段下げて~(消費税にガソリン税に暫定税率の三重課税はなんとかてほしい
1リットル80円の時代はもう来ないのか?




 

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