北海道でもマイナーな町のひとつ浦幌町(失礼)、ここも昔炭鉱で栄えた街だ。
昭和40年頃に住民は居なくなり、今は廃村となっている。
国道沿いにある名残りの看板から山間へと進んでみた。
浦幌炭鉱へ
アスファルトの舗装道は草木が生え、今は遺構好きしか往来が無い
不気味な森と沢沿いに数キロ進むと廃墟群を発見、道も砂利道となる
ここは住宅跡のようで炭住と呼ばれる集合住宅、炭鉱跡にはよく見られる光景だ。
親切に説明看板もあり、意外にも整備されてそうだ。
浦幌炭鉱 炭住
浦幌炭鉱1

林道を進むと東屋があり、炭鉱跡をゆっくり散策もできる。
かつては病院や民家が立ち並んでいたそうだが、今はブッシュが濃く見る影もない
探訪したのは6月下旬で緑も濃い、巨大な橋脚跡と沢沿いを探険して見ると
オォ~、坑口をさっそく発見!!
浦幌炭鉱 尺別
浦幌炭鉱 尺別2
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