今回は、山間で偶然見つけた源泉の紹介
とある道道を走っていると、立入禁止看板とバラ線の向こうに怪しい施設を発見!!?
これは温泉に「間違いない」、草刈りもされていて「ジュ~」と音も聞こえるので利用されている様子
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だが柵があり、周囲にはバラ線が張り巡らしてありそうそう近づけない
遠巻きで撮影していると、1台の軽トラがやってきてカギを開けて入っていくではないか!!
どうやらこの温泉の管理人らしい、これぞ渡りに船と試しに撮影交渉すると二つ返事でOK、
なんともラッキー、さすが普段の行いがモノを云う、聞くと1日2回ほど湯温と検査をしているそうだ。
なんなく入れてゆっくり撮影できました。
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奥にはタンクのような物とバルブの付いたパイプ管、周囲にも2ヶ所程パイプ管が配置されていた。
さらに親切にも、蓋を外して源泉を見せてくれた。
独特の臭気と生温い空気が広がり、湯温はそれほど高くないようだ。
いかにも効きそうな温泉でなめるとショッパイ、ナトリウム塩化物泉に近いようだ。
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定期的に湧き出す音が聞こえ、パイプを辿るとこぼれ湯を発見!!
垂れ流しで実にもったいない状態、湯溜りを作れば入浴もできそうでしだが一応私有地なのでやめときました(笑)
基本は無色ですが酸化して赤茶色やレモン色に変化しているそうで、少し先にある温泉宿の源泉だそうです。



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