今回は久しぶりの坑道(坑口)探険シリーズ
ここは国道のすぐそばで、春や晩秋なら車からも坑口が見える場所だが探険者は殆どいないと思われる。
しかも予想をはるかに超えた大物で、地獄の底まで果てしなくつづく探険となったため途中で引き返したほどだった。
遺構ハンター兼研究家ののん隊員とともにアタックしてきた。
S鉱山 (1)①



まずは手前にある遺構群を発見、地図では精錬所跡となっているようだ。
大正5年から本格的稼働し、戦争などの中断を挟み昭和37年頃に廃鉱になったそうだ。
土台跡や仕切跡などが見えるが水没しており容易に近づけない、水上の楼閣といったところか
廃道化した道をさらに進むと現れたのは、トンネル?
静狩鉱山抗 (4)①

S鉱山抗 (5)①

上はブッシュが茂り旧道と思われ、今歩いているのが鉱山の作業道と思われる。
石組もしっかりしており、かつて利用されていたことは間違いない
果たして、トンネルを抜けるとそこは雪国ならぬただのジャングル地帯だった。
廃道も完全消失、この辺りに坑口が有るはずだが?
鬱蒼とした森だが、さすが目敏い探険隊は崖に少しだけ見える穴を発見!!
S鉱山抗 (6)①

一人がやっと入れる洞穴のようだ(メタボの方は無理かも)
試しにライトで照らすと、間違いない坑口だ!!しかも奥まで続いている、
これは突入しかない!! 、はやる気持ちを抑え足から滑るように下りた。
SZ鉱山抗 (8)①

静狩鉱山抗 (2)①
降り立った場所から見上げる坑口
坑道はさらに続いておりライトを頼りに進んでみる。
いつものパターンだと埋められて行止まりだが、今回は?
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