前回につづき坑道探険
降り立った場所は意外に平坦で重機のような轍が残る。かつてはレールなどが敷かれていたハズだ。 
なを危険を伴うため坑道探険は全て自己責任となる。今回は迷いましたが名前と場所も伏せました。
ライトを頼りにいざ突入
S狩鉱山抗 (11)
凸凹とした両壁はかなりの古さを感じる。昔は全て人力で手堀り作業だったハズだ。
坑道にしては広くて歩きやすいが、灯りが無ければ真っ暗闇、地の果てへと誘うようだ。
100mも進んだろうか?土砂崩れのような壁が現れた!!、 やはり今回も行止まりか?
S狩鉱山抗 (1)埋②

諦めムードで近づくと、なんと上部に少しスペースを発見!!
これは地獄へと誘うワナなのか?偶然のチャンスなのか、
探険隊はモチロン突入を決意、斜面をよじ登ると坑道はさらに続いている!!
土砂崩れを越えると空気も薄く澱んできたが、ライトで照らすとまだまだ奥が続いている。
これは予想に反し、本物の秘境探険になってきた。
ここまで来たら行けるところまで進んでみよう 
S狩鉱山抗 (10)上から
土砂崩れの上部から見下ろした画像、下に坑道がみえる。

S狩鉱山抗 (12)

何処まで続くのか、進むこと100mほどさらに土砂崩れが現れた。
今度こそ行止まりか?と思いきや、またしても上部にスペースを発見
周囲には、支保工の跡が散乱している。 
さっきと同じパターンだが、あくなきチャレンジャー精神で突入を敢行した。
どこまで続くのか? 岩盤はもろいため崩れれば生き埋めは免れない・・・・・
S狩鉱山抗 (13)

S狩鉱山抗 (14)支保

第二の土砂崩れから見下ろすと、さらに坑道はつづく
ときおりコウモリが飛び交うなかさらに進むが、保存状態が非常に良いためそれほど苦労はしない
ただ、未知と恐怖の世界へと足を踏み入れていることは間違いない
 ここまで来ると、ランナーズハイではないが秘境探険ハイ状態!!、終点はあるのか?

次回いよいよ最終編、
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