さて秘境通のナベは廃線跡の探険にも行きます。
かつて北海道の鉄道は、日本一の赤字ローカル線と云われた道北の美幸線をはじめ採算性の悪い路線が多く、昭和62年の民営化前後にかなり廃止になりました。
留萌から羽幌経由で幌延まで日本海側に繋がっていた羽幌線も、昭和62年の3月、国鉄民営化とともに廃線になりました。
今でも遺構が残っているようなので、ちょっとぶら~り探険
羽幌線 (11)
見事な橋脚が残ってますね~
ここは初山別村付近の国道沿いに残る遺構で、車からもバッチリ見えます。
線路や枕木などは撤去され、廃道状態のなか進んでみると橋の上に出られてしかも渡れそう!!
探険好きなので当然渡ります。
羽幌線 (2)

羽幌線 (3)

羽幌線 (4)

幅があるので、それほど怖さは感じません
ただ国道を走る車からは丸見えなので、「物好きな人もいるな~」と奇異な視線にさらされます。
今回は、たまたまパトカーの運転手と目が合い向こうもびっくりしてました。(笑)
立入禁止にはなっていないので堂々と渡りましょう
橋脚の先はブッシュに埋もれ突入不可能でした。
羽幌線 (7)

旧道の林道からもアプローチしてみる。
雑草に踏み跡や駐車跡もあり鉄道好きな方も何人か訪れている様子
下から見上げたショットもどうぞ、廃線後27年ですが未だ抜群の存在感を示しています。
ここ以外にも幾つか橋梁が残り、整備すれば上士幌町のタウシュベツ川橋梁のような名所になるかも
廃線跡では上士幌のタウシュベツ川橋梁が有名ですが、ここも羽幌線跡として整備すれば観光名所に使えたり、距離も長いので(約200k)線路跡は、今話題のフットパスコースにもなりそうです。
羽幌線 (12)
羽幌線 (10)

羽幌線 (6)

さて明日からは夏の高校野球が始まります。
例年通り、北海道代表校の対戦や見所などを後日紹介していきます。

東海大四は4日目の第2試合(10:30)に九州国際大付(福岡)
 武修館は7日目の第2試合(10:30)に八戸学院光星(青森)

高校野球に詳しい方だと、イヤ~強豪とのクジを引いちゃったな~という印象

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