さて夏の甲子園大会あさって14日の第三試合に、南北海道代表の東海大四高校が登場します。
相手は、優勝候補にも上がる九州国際大付(福岡)、果たして勝ち目はあるのか
東海大四のチーム紹介はコチラ    チーム戦力
紹介

円山
まずは簡単に数字のデータで比べてみると
東海大四  7試合、打率345、52得点、6失点、本塁打1、盗塁12、失策3
九州国際  7試合、打率347、65得点、7失点、本塁打7、盗塁7 、失策5

データ上で気になるのは本塁打と得点の差くらいですが、総合力ではハッキリ言って相手が一枚上です。
特に打線はプロ注目の選手が3人いるタレント軍団で長打力は全国屈指 
勝機としては、エース西嶋がいかに強打を抑えるかに懸かっています。
スローカーブやチェンジアップで緩急をつけ交わす投球ができるかどうか、よくある自滅パターンとしてコーナーぎりぎりを狙いすぎて四死球を出し、バントや機動力で揺さぶられタイムリーヒットで失点を重ねること、特に甲子園では四死球やエラーなど無駄なランナーを出すと一気に付け込まれ大量失点というケースが多いんです。

強豪相手ほど、内外高低を広くかつ大胆な投球が有効です。  
序盤は堅守で最少失点で乗り切り接戦で終盤に持ち込みたい、相手も同じ高校生なので攻守の焦りを誘う展開に持ち込みたい。
逆に序盤から、長打攻勢で失点すると勝ち目は薄いでしょう

攻撃ではとにかくできれば2点以上先制点がほしい、九国際の捕手清水は強肩で盗塁は難しい
守備も堅守なので正攻法では崩れません、時にはセオリーに逆らった攻撃(バスターやエンドランを多用)
で守備の乱れを誘いたい、1番高橋と9番大川原の出塁と3番福田、4番大河内、5番阿部の長打力に期待したい
九国際は4人の投手陣での継投が基本、左投手が3人いるため左腕攻略が必須となる。
エース格は安藤で182㎝の大型左腕、制球がよく打たせて取る投球が持ち味だ。
東海大四打線は、右打者では内角ストレート、左打者は外角の変化球を早い回で攻略したい。



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