さて今回も懲りずに高校野球の記事です。
夏の甲子園、東海大四の夏が終わりました。 山形中央との2回戦で延長戦の末2-0と惜しくも敗退
西嶋の力投も報われず・・・・
さっそく振り返ると
スタル
まずはランニングスコアから(延長10回)

山形中央000 000 000 2」  2
東海大四000 000 000 0」  0

西嶋は初回から三振を奪うなど好調なスタート、山形中央は1回戦でも登板した左腕の佐藤が先発で、こちらも三者凡退の立ちあがり、山形中央は1回戦で9回に3点差をひっくり返す逆転勝ちで9-8の乱打戦をモノにしてきたチーム、相手を9安打に抑えましたが11四球で8失点と、自身の感想では投手力が弱いなという印象を受け東海大四も序盤で先制できるのではと期待しましたが、初戦とは別人のような投球で内外角に140k前後のストレートが決まり変化球も低めに制球され、東海大四も6回まで無安打に抑えられます。

初戦とは全く出来が違うのが高校野球の面白さでもありますが、この日の山形中央はチーム全体がワンランクアップしたような感じで、初戦で目立った守りのミスや打撃の粗さなどは修正され序盤で「これは接戦だな~どこかで先にミスをした方が負ける」と感じました。
東海大四は4回に四球と振逃げで二死1,3塁のチャンスを掴むも三振で0点、西嶋も初戦と同様にスライダーが外角低めに決まり、内角ストレートとチェンジアップを有効に使い打たせる投球が冴えます。
超スローボールも投げ場内を湧かせました。

しかし6回に山形中央は、それまで無安打で好投していた佐藤を交代し本格派の右腕石川が登板!!
故障や怪我ではないようで、「これは助かった石川の方が崩しやすい」と自身も東海大四も思ったかも知れません
石川は身長191cmの大型右腕でストレートがMAX145と速いのですが、制球が悪く初戦でも四球を連発しセットも大きいため4盗塁されフィールディングもよくなく東海大四なら機動力で崩せると予想してましたが・・・・
これも大きく裏切られます。  

石川の球威と制球は予想以上に修正されてこの日はMAX148を計測、10回まで5安打を放ち3盗塁しましたが、高めのボール球にどうしても手が出てしまい空振りやファールで追い込まれ変化球で打ち取られ、あと1本が出ない展開。
西嶋も8回、9回と走者を背負うも冷静な投球で抑えて0-0と緊迫した延長戦に、こうなると一つのエラーやミスが明暗を分けます、ただ東海大四は後攻なので有利と思ってましたが、10回表に先頭を四球で歩かせイヤな予感?残念にも先に崩れたのは東海大四でした。 捕手上野の1塁けん制球が悪送球になりカバーに入ったライトが2塁に悪送球で無死3塁、こうなると相手も逃がしません、初球の甘く入った変化球をレフト前に打たれ決勝点、動揺して浮足立っているところに盗塁を仕掛けられ2塁へのベースカバーの遅れと悪投も重なりランナーは3塁へ、さらにカバーしたセンターが3塁へ暴投!! この回だけで4失策2失点・・・・これはダメージが大きい取られ方で試合を決しました。
勝てるチャンスも充分にあっただけに残念~

最近は高校野球モードで探険記事がありませんがまた復活します。
某鍾乳洞や名迷瀑などのネタがあります。
数少ない高校野球ファンのみなさん(一人もいない?)、今度は秋の全道大会(10月上旬)をお楽しみに








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