夏でも涼しいハズの道北ですが探険した7月上旬の最高気温は30℃、ブッシュもかなり茂り炭鉱跡は宝探し状態でした。
ちなみに豊富(とよとみ)町と読みます。ほうふ町じゃありません
道道沿いに石碑と看板があるそうですが?
日曹炭鉱 (3)
1度通り過ごして発見しました(笑)
地元の方々が草刈りはしているようですが、かなりマニアックな場所で通行車両も少なく遺構好きの人しか来ないようです。
日曹炭鉱 (2)

案内看板もしっかりしていて、探険者には分かりやすく非常に助かります。
昭和12年~47年の約35年間稼働したそうで、ひとつの街を形成していたそう
ただ殆どはブッシュに埋もれ、今は建物も取り壊されさら地が広がるのみ、
夏草茂る夢の跡を少し探索して見ました。
日曹炭鉱 (4)

まず発見したのは「一坑橋」、名前からして付近に坑口が有ったハズですが?
ブッシュに埋もれた道跡をたどると、野球場位に大きなさら地にでました。
ここは選炭場の跡のようです。
日曹炭鉱 (8)

笹ヤブが酷く坑口は探しきれませ~ん、 案内図では道路から近いはずなんですが・・・・・あえなく撤退
夏の遺構探険は宝探しのようで困難を極めます。
今は廃村状態で住人もいない、鉄道も走っていたそうですが痕跡も見当たりません
唯一発見したのが歩道跡と思われる当時のガードレール跡?
日曹炭鉱 (1)

付近にも集合住宅が数棟あったようですが、何も残ってませんでした。
僅か40年余りで石碑と案内図のみで、地図からも消えてしまう炭鉱跡は果かないものなり
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