ある日、道の駅で入手した日高町のパンフレットを見ていると「富郷の湧水」を発見!!
ネットでも数件ヒットはするようだが、穴場や秘境と聞けばほっとけない?地図を頼りに車を走らせると
看板発見、ここは主要道路でない町道のため地元の人しか通らないようだ。
新しい未知の発見にはいつもワクワク感がありますね、
富郷の水 (1)
道はやや狭いカントリーロードになり周囲は緑が眩しく夏セミの大合唱、民家はなく森林ルートを進むようだ。
低速で確認しながら行くと発見!!、ありました~
富郷の水 (4)
富郷の水 (2)

道から隠れるようにパイプから流れ出ています。
踏み跡と看板が無ければ間違いなくドライブスルーでしょう、ある程度利用者はいるようですが、いわゆる観光名水とは無縁のようです。
パイプ管は1本のみで清冽な水が放出中
触ると「ひゃっこい」 、(北海道弁で冷たいの意味)、持参の2Lペットボトル(用意周到?)にモチロン汲んできました。
町でも3年ほど前から、穴場スポットとして紹介しているようです。
富郷の水 (3)
富郷の水 (6)

富郷の水 (5)

付近には、お墨付きの看板はまだ無いようですが、自身はガブガブ飲んでも大丈夫でした。
最近は湧水や名水巡りも秘かなブームだとか、日高町は日勝峠手前にあり道東への中継地点として、
素通りしてしまう方が多いようですが、探せば1日楽しめる穴場は沢山あります。
サンゴの滝やなみだの滝を巡る森林探勝コース、日高竜門峡、チロロの巨岩、チロロ峡(7~9月)
沙流川温泉、そして最近は鍾乳洞も発見されたとか?途中に怪しい看板も見つけました、
チロロ峡 (12)

チロロ川上流部から支流に入るそうですが、気になりなすね~いつか探険してみたい

湧水に戻りまして、いわゆる連峰が連なる麓の街や火山系(休火山含)の山麓には湧水が多いようですね、
あと湿原などの湿地帯や畑の中にも湧いてる場所もあり、地味ながら我が故郷の町にも湧いてます。
けっきょく温泉と同じ、何処でも湧いていると云うことですね、
温泉王国北海道ですが、湧水王国北海道とも呼べるかもしれません
 




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