林道からは少し入るため夏だと気付かない、この日は古い地形図を持参したので建物マークがあり見当がついた。
獣道まがいの踏み跡をたどると精錬所前に出られるようだ。
かなりの大きさで、大規模な鉱山だったことが伺える。
千歳鉱山 上へ
天気と合いなって神秘的な姿が浮かび上がる。 いわゆる萌え~ですね
単なるコンクリートの固まりではありません、遺構好きにとっては古代遺跡の一つです。
お決まりパターンで登ってみると
千歳鉱山上

千歳鉱山 廃材

けっこうな高さがあり、結局10段近く登ったような記憶が? 
画像でも分かる通りこの日は雨、普段の行いは良いハズなんですがね
1段1段が高く、目の前のカベを巻く感じで頂上が見えません、「ハァ~」出るのはため息と小便だけ(寒いと近くなる)
斜面も滑りやすく、油断できません
千歳鉱山 最上2
千歳鉱山 最上

やっとの思いで頂上へ、怪しいパイプ管が目印のようです。下はブッシュとモヤで見えません
周辺には小学校跡もあったそうですが、雨で探索は諦めました。鉱山だけに降参など文字通り寒い探険でした。
千歳市に残る古代遺跡は、神秘的なモヤに包まれていた。

帰路は廃水を溜める沈殿池の周辺を歩く、もう少しじっくり探索したかったですね
千歳鉱山 排水池




  
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