前回に続き源泉地帯を探してみました。
まずは、弁景温泉
弁景地区の源泉
ここは温泉施設がありますが、地元の会員以外の人は入浴できません
ただ周りには源泉施設が点在しています。 適温のこぼれ湯も湧いており足湯位は充分楽しめます。
弁景地区の源泉2

弁景地区の源

車で調査していると、独特の温泉臭が漂い地面が不自然に濡れている。
間違いなく源泉のようです。かなり大量なこぼれ湯でそのままオーバーフロー状態、湯花もびっしりでいかにも効きそうですが、さすがに入浴はムリなようです。

こんどはコチラ
夕源泉 (2)

秘湯好きには有名な源泉施設、某U市の源泉漕です。
ここは温泉施設に配管パイプで送られ、現在も使用中です。
モーター音と温泉の流れる音も聞こえ、こぼれ湯を探してみると!!
ありました~
夕源泉 (3)

夕張源泉 (9)

なんと簾の子まで準備されています。
間違いなく誰かが入浴した跡。 自身は入浴する勇気は無かったので足湯と手湯だけにしときました。(笑)
かつて近くにあったもう一つの野天風呂は完全に埋められたようで、林道も塞がれてました。

今度は一気に道東に飛んで
羅臼源 (7)

とある温泉郷で見つけた源泉施設、近づくだけで熱風を感じます。
音が聞こえてきそうですね、かなりの熱湯が湧いている様子、こぼれ湯は無いかとウロウロしてみると
河原に湯気が立ちこめています、調べるとパイプから放出中?
羅臼源 (6)

羅臼源 (4)

ただ熱い、触るのも不可能!!
入浴は川の合流地点が狙い目でしょうか?  そう源泉とはなかなか適温の場所がないんです。
やはり最後は温泉施設の湯船で手足を伸ばして入るのが体にいいようです。




 

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