初めの沢を下りてみたが、途中で函状地形に阻まれあえなく撤退。
2つ目の「ポンピ沢」手前にある涸沢を下りてみる、滝までは300m程の崖下りだが、
ここで残雪(雪渓)を利用すると、夏場だと深い落ち込みで危険な沢でも楽に下りられるのだ。
わざと残雪期を狙ったのはここにある。作戦見事に成功
勝瑛の滝


ベタ雪でスリップも効くのでスイスイと滑り下りられるものの、途中には画像のように勝瑛の滝 沢
ホントに落差のある危険個所もあるので、慎重な行動と滑落には注意すべし(怪我しても誰も助けてくれません)
画像は下りた後に下から見上げて撮影したもので、帰りは登ることになります。
30分程の崖下りで、右手から滝の瀑音が聞こえついに到着です。涸沢も20m以上の崖で阻まれ行き止まりに
勝瑛の滝 (2)
勝瑛の滝0
「イヤ~滝ってホントいいもんですね~」水野晴郎風~でした。
落差30m以上はありそうな直瀑が周囲に響き渡り、岩を砕くような落水には圧倒される。
「山紫水明見事な、恍惚なり」またしても真実は私に微笑んだ。
ミッションインポッシブルこれにて完了、ただ忘れてはいけない?帰りには来た崖を登らなければならない!!!










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