北海道には無名滝を含めると、自身が調べただけでも約560ヶ所の滝があります。
人が立ち入れない深山幽谷のを含めると、まだまだありそうですが
今回は滝の写真も溜まってきたので、いくつか紹介しときます。
こちらは赤井川村にある「ライオンの滝」
ライオンの滝3


非常にインパクトのある名前ですが由来は2通り説があり、周囲にそそり立つ岩がライオンに見える?
また渓流の音から「雷音の滝」と云われたもの、いずれもなるほどと納得できます。
上は橋下からの画像で下記は橋からの画像、激しい流れが印象的で赤井川村の景勝地のひとつ
白井川上流の林道を車でも行けるので、紅葉時期は狙い目です。
ライオンの滝1

つづいては当別町の青山地区にある無名滝、地形図にも滝マークがなく偶然発見した滝
道道沿いにあり、周囲には民家が一軒のみで土日でも交通量は少なく、知る人は殆どいないと思われる。
落差も10mはありそう、上流部は沼になっており時期ごとに水量が変わるようだ。
民家裏の滝 (2)
民家裏の滝 (3)

つづいてはまた赤井川村のチャラ滝
通称名で正式な名前ではないそうです。
チャラ滝(赤い

チャラ滝2

先ほどのライオンの滝の上流部にあり、釣り人には有名な存在
林道も延びていますが、基本は徒歩のようです。 付近は轟鉱山の跡地で崖のはるか上に坑口がみえます。
内部突入はさすがに不可能でした。(笑)
轟鉱山 鉱口2

かつては九十九折りの山道があったようですが、今は完全崩壊して急斜面になっているようです。

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