長年秘境探険なんぞで山中を歩いているとヘビにはよく遭遇します。
最高では3日連続で出くわしたことも、
普通は枝などで突くと逃げますが、今回のは気性が荒く少し遊んでみました。
ヘビの画像なので苦手な方はスルーでどうぞ
総主別川の滝へび (1)
とある林道を歩いていると、道端でアオダイショウがトグロを巻いてます。
一番最悪なパターンは知らずに踏んでしまうこと、防衛本能で普通のヘビは咬みついてきます。
発見した時は、ヘビは横向きで自身は横から観察してましたが、
一瞬ヘビの動きが止まり、かま首を上げて攻撃態勢に入り数秒後飛びかかって来ました。
総主別川の滝へび (3)
総主別川の滝へび (2)

ちなみにこちらは何もしてません
今回のはたまたま気性が荒いようです。 1次攻撃の後に石を軽く投げたり、枝で刺激しても逃げるどころか2次攻撃を受け、さらに睨みあいの展開に、ヘビは意外にジャンプ力があり本気をだせば体長分位は上や横に飛びかかれるそうです。
今回のは、1・5mくらいなので、1m以上距離を取れば大丈夫です。
しばし睨み合いが続きましたが、ヘビが先に退散しました。

森林を歩くときは、みなさんんも気をつけましょう
今回は無毒のアオダイショウでしたが、毒蛇のマムシだと咬まれれば生命にかかわります
最後にマムシの画像もどうぞ、何処に隠れているか?
発見できないと山中では咬まれてます。
小幌駅蛇


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