十勝岳つながりで、もう一つ滝の探検記録
十勝岳温泉の、カミホロ荘手前にある砂防ダムから入渓し遡行する。
左側のヤブを巻くとよい
法華滝0
歩き始めるとすぐに、なにやら発見
左手に、苔に染まった湯の流れを発見!
実は温泉なんです!!ぬるま湯で湧出量も少なく湯浴みは手湯と足湯くらいはできそうです。
 ただ目の前にはそそり立つ崖岩(危険)、今にも崩れそう・・・脇にはすでに崩れた跡も・・(冷汗)
まだお陀仏になりたくないので、足早に通過します。
十勝岳崖下の湯やピラの湯と呼ぶ人も多いようですが、目的は更に奥にある「法華滝」、岩がゴロゴロとした
上流部を目指します。
法華滝1

法華滝2
平坦なので登山経験者ならそれほど苦労はしないはず、20分程であっ気なく滝が現れました。
法華滝5
法華滝3
いわゆる柱状節理ってやつですね、霧に煙って幻想的な世界をかもし出してます。
落差約20mの直瀑で、地形図にも載っているので滝の探険好きにはお勧めでしょう
飛沫がかかり見た目以上に迫力を感じます。
さらに上流部には、維摩滝、勝曼滝があり、かつては登山道があったそうですが今は廃道同然に(残念)
勝曼滝は、「凌雲閣」の露天風呂から滝口だけはチョロッと見られます。
十勝岳周辺には、まだまだ秘境が眠ってますよ~ そのうち紹介していきます。「オヤウシナイ滝」
「九重の滝」「雌鹿の滝」「原始ヶ原」などなどリクエストもOK?
法華滝4
ちなみに「ほっけたき」と呼びますが、魚の「ホッケ」とは関係ありません。一応
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