秋の全道高校野球も終わったので、秘境探険記事に戻ります。
ネタも溜まってるので、順番に公開してきましょう
今年の初夏にのんさん、☆さんと探険した神恵内鉱山の探険記
通行止のゲートから林道を徒歩で進んでみる。
神恵内鉱10m鉱 (5)

沢沿いにあった林道は標高を上げ、20mほどの高さから見下ろす崖沿いルートに変化
途中崖崩れが頻発しており通行止になるのは当然だろうか?
新緑が眩しく、虫も少ないなか快適な林道歩きで確実にアプローチ
数キロほど歩いたろうか、手掛かりとなる標識を発見!!期待が核心に変わる
ここは戦前に栄えたものの戦後すぐには休山に追い込まれたそうで、すでに60年以上経過
現在は坑口だけが現存しているそうだが、ほぼ前人未到なため残っているのかは不明?
神恵内鉱10m鉱 (7)

神恵内鉱10m鉱 (6)

初夏なので林道も歩きやすい、夏だとかなりブッシュで覆われ苦労しそうだ。
立派な橋も架かり以前は車の通行が出来たのだろう、最近はどこの林道もゲートで閉められている箇所が目立つ
途中には管理事務所跡と思われる平坦な場所があったが、ブッシュで埋もれ遺構は殆ど見当たらない
10年もあれば木々が茂り建物跡などは分からなくなるそうだ。
1時間ほどで、チェックポイントの沢に到着、ここから数百m遡ると坑口が2ヶ所あるそうだが、
神恵内鉱10m鉱 (8)

水量は多くなく小滝を巻いて前進、水面や飛沫に木漏れ日が反射し探険意欲をそそる
ここまで来る人も居ないのだろう、ウドや良性のフキがワンサカ生えていて、空き缶やゴミなどの痕跡も見かけない
☆さんに、ウドの採り方も後から教えてもらった。
神恵内鉱

しばらく進むと左側に赤い露頭が見える、この付近に1つ目の坑口があるそうで、沢から崖を巻いてみた。
赤茶色の流れがあるが木々や土砂に埋もれており、ここの坑口は埋まった様子
0m坑と名前が付いているそうで、浅い坑口だったのかもしれない
神恵内鉱10m鉱 (12)
神恵内鉱10m鉱 (11)

神恵内鉱10m鉱 (10)カツ

さらに上流を目指し怪しい崖をよじ登ると、これはまさしく坑口!!?



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