前回につづき
崖を巻いて上に出ると、オォーこれはまさしく坑口!!
倒木や崖崩れのなか、かろうじて入り口が残っている。 探険者は殆どいないようで大発見に近い
神恵内鉱10m鉱 (13)
なかを確認してみると、入り口付近はかなり広くエントランス(踊り場)のようだ。
こうなれば突入しかない、(なを探険については自己責任でお願いします。)
下り立つと壁が黄金色に輝く宮殿のようで、ピラミッドのように宝物でも埋まってそうだ。
支保工もかなり残っており、ヌカルミには人はおろか動物の痕跡も無い
神恵内鉱10m鉱 (14)

神恵内鉱10m鉱 (3)入り


昭和30年代に役所が調査した記録はあるが、それ以後はほぼ前人未到だったのではないだろうか
ちなみにここは10m坑と名前が付いている。
右奥の支保工を進んでみるとすぐ行止まりだが、なんと縦穴がストーンと暗闇に紛れて落ちている。
灯りが無ければ、奈落の底へ真っ逆さま・・・・生つばゴクリ

神恵内鉱10m鉱 (17)

神恵内鉱10m鉱 (20)

左側にさらに坑道が続いている探険してみよう
灯りが無ければ完全に暗闇、暗黒が支配する未知の世界へアタック
近くには稼働していたころの、看板跡が残っている。 昭和十六年度、申請坑道、50m、起点と読める
70年以上前のモノ、さすが坑道内は保存状態が良いようだ。
神恵内鉱10m鉱 (18)

神恵内鉱10m鉱 (24)

神恵内鉱10m鉱 (26)


足元や壁をみると、白や青、黄金色など鉱山の結晶が目につく、持ちかえって調査すれば金銀などの鉱物が出るかもしれない
画像は無いが、ヒスイのように碧い結晶もあったり、鍾乳石のように成長している場所もあり、なかなか進まない
神恵内鉱10m鉱 (15)

さてどこまで続くのか、これぞTHE秘境探険

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