今回は野湯探険仲間である☆さんより情報を戴いた。


山間の林道を5kほど進み怪しい沢から廃道を辿るそうで、それほど危険も無く、山菜採りシーズンにはけっこう人も入るそうだが、ネットでも情報は少ないようだ。
於兎牛沢冷泉 (18)
新緑が萌える6月、国道から林道へ入り最終民家を過ぎると、私有地の田畑が点在している砂利道へと変化


道路幅も広く、春の山菜採り時期も終わり対向車も殆どいない、沢沿いの道で秘境と言う感じはなく快適な林道走行
やがて右手に怪しい沢を発見!!「治泉ノ沢」?
於兎牛沢冷泉 (19)

どうやらここが聞いていた怪しい沢のようだ。 (橋は花見橋だったような)
秘湯好きなら思わず車を止めてしまう、そそられる名前ですね。
奥には鄙びた橋も見え、かつては集落があったと思われる。 
付近は笹ヤブの海がヒザくらいまであり強行突破でもいけそうだが、いかに楽をするかも秘湯探険家の見せどころ
辺りを調べてみると、少し先にある枯園橋から怪しい林道が、前記の鄙びた橋へ延びているようで辿ってみる。
於兎牛沢冷泉 (16)

於兎牛沢冷泉 (14)

於兎牛沢冷泉 (17)

廃道状態だが、山菜採りの方がつけた踏み跡が「ハイ、どうぞ」という感じで残っている。
そう言われれば行かない訳にはいかない、途中には民家があったのか平坦で草の少ない場所があった。
倒木や木枝のトラップを交わし笹ヤブを10分ほど進んだろうか?
臭う!!、プンプン臭う、獣臭に混じって硫黄の香りがしてくる。
これは近い、鼻を頼りに沢沿いを調べると、ムムッあれはなんだ?
於兎牛沢冷泉 (13)

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