まだ続く十勝岳連峰の滝シリーズ?
今回は、コメントでリクエストのあった雌鹿の滝(富良野岳)の探険記録です。
スタートは、登山者にお馴染み十勝岳温泉「凌雲閣」から、帰りにはもちろん入浴しました。
富良野岳 凌雲


登山者も多いので天候さえよければ迷う心配はなく、散策コースにもなっている「安政火口」で手湯を楽しみながら富良野岳登山道をすすみます。
富良野岳 滝0
~中略~  カミホロカメットク山との分岐を過ぎるとすぐに沢(三峰山沢)との出会い、ここを下ります。
ここまで約1:20分程、7月上旬なので狙いどおり雪渓が残っており攻略できそうです。
富良野岳 滝1
地形図では、200m位の崖下りで滝に辿りつけるはず?
滑落と踏み抜きに注意しながら下りると、なんと雪の下に滝がありました!!珍しい光景ですね~
富良野岳 雌鹿
残雪期ならではでしょうか?時期が早すぎると凍ってる、遅すぎると雪を踏み抜いて怪我したかも知れません。
タイミングも良かったようです。
更に雪渓の崖を400m程下ると、雄鹿の滝もあるようですが、かなり急なのと天候も曇ってたので止めときました。
なにより帰りに登ってこれるかどうか?
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